宮古島が誇る珍しい動植物

宮古島を代表する花

宮古島を代表する花といえば、ハイビスカス、ブーゲンビレアではないでしょうか。
ハイビスカスやブーゲンビレアを見ると、沖縄、宮古島、南国にきたな~という気分にしてくれますね。
青い空、青い海とカラフルで色鮮やかなハイビスカスが南国のリゾート気分を盛り上げてくれます。
これらの花は1年中見ることが可能です。
春になるとデイゴも咲きますし、テッポウユリも咲き乱れあたり一面真っ白なカーペットが敷き詰められているのかのようにも見えるのが特徴です。
夏になればショウガ科の月桃も見ることができますし、プルメリアや、冬になればヒカンザクラといった種類の桜まで見ることができるのです。
四季折々とても素敵な植物、花を見れます。
9月10月にはニンニクカズラ、11月から12月にかけてはトックリキワタも見れますがほとんど本土では見ることがない花でしょう。

宮古島に住む珍しい生き物

そして宮古島では珍しい生き物も見られます。
秋になると飛んでくる渡り鳥で宮古島の市鳥にもなっているサシバ、これは宮古島を経由して東南アジアへ飛んで冬を越す鷲や鷹の種類の鳥です。
そして宮古馬。
これは日本在来種の馬なのですが、昔は農作業でも使っていた馬で人々の力になってくれていた貴重な動力源でもありました。
それからミヤコカナヘビ。
ヘビというと細長いあのヘビを想像する人も多いかもしれませんが、見た目はトカゲです。
宮古諸島だけの固有種にあたり、捕獲された例は極端に少なくて生態というのははっきりとはわかっていない、なぞに包まれた生き物です。
そしてミヤコヒキガエル。
宮古島で1年中見られるかえるですが茶色で小さな蛙で、サトウキビ畑によくいます。
オオゴマダラは、宮古島市の市蝶に指定されている日本で一番大きな蝶です。
見ればその美しさに目を奪われるほどで、白と黒の模様がとてもきれいな蝶です。

自然豊かな宮古島ならではの魅力

宮古島ではこのように自然豊かな環境ゆえに、様々な花、植物、そして鳥や爬虫類、昆虫などを見ることができます。
なかなか本土では見かけることができない種類のものも多くいますので、観光で訪れた際にはぜひ一度は見ておきたいですね。
せっかくですのでリゾート気分を盛り上げるためにも、ハイビスカスやブーゲンビレアとは記念撮影をしておきたいですよね。
5月から9月ならホウオウボク、5月から11月ならアリアケカズラなどもきれいですからお勧めですし、ハイビスカスとよく間違われるプルメリアもホテルなどの敷地内に多く夏場は見られるでしょう。

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