宮古島市熱帯植物園

特徴紹介

12万平方メートルという広大な敷地を誇る宮古島市熱帯植物園。
この植物園では亜熱帯地方で見ることができる植物が約1600種類栽培されています。
植物のみならず虫などの生き物も生息しており、亜熱帯の自然の姿を見ることが出来ます。
亜熱帯地方の植物となると、なかなか日本国内では見ることが出来ないものです。
ですので宮古島を訪れたらぜひ一度は見ておきたいところです。
宮古空港から10分で訪れることができるという立地の良さもあるので、ツアー旅行で組み込まれている場合も多いですよ。

これだけの広い敷地でたくさんの植物を見ることができるにも関わらず、なんと入園は無料です。
そのため観光客だけではなく、地域の学生の勉強の場や遠足の行き先としても広く活用されています。
子供連れで宮古島を訪れたのならば、ぜひこの植物園に行くことをおすすめします。
見たことのない植物に好奇心を刺激されるはずですよ。

また家族連れだけでなくカップルで訪れるのもオススメです。
自然の中を恋人同士で歩くことで普段とは違った相手の面が見られたり、普段話さないようなことものんびりした園内の雰囲気の中でゆっくり話すことができたりします。
2人の中を深めるのにも最適ですよ。

選べる4種類のコース

園内は大変広いのですが、それぞれ歩く距離に合わせたコースを植物園の方で用意してくれています。
1km~4kmまで4種類のコースが用意されています。
ガッツリ歩きたい人は4kmのコースを、のんびり歩きたい人は1kmのコースを、といった感じで自分に合ったコースのチョイスが出来ます。
コースによって回れる場所が変わってくるので、訪れる前に植物園のサイトでコースのチェックをしておくようにしましょう。

園内の施設

ちなみにこの植物園の中には少年自然の家も建っており、学生達が自然の中で課外授業を行う際にも利用されています。
自然の家と言うと山や海などの近くにあるというイメージが強いですが、宮古島の場合は自然の家が植物園の中にあるのです。
まさに言葉通り、自然の家そのものですね。
そしてその自然の家がすっぽり入ってしまうほど広い敷地だと思うと驚きですね。

課外学習に使用されるほど自然にあふれていて、また学習意欲を刺激してくれるこの植物園は、親子連れはもちろん宮古島を訪れるすべての人におすすめしたいスポットです。