東平安名崎

東平安名崎は宮古島の最南東にあります。平良市街からはだいたい30キロほど離れていて、車での移動では40分ほどの距離に値します。東平安名崎は、日本百景の1つとしても知られている絶景スポットなのですが、宮古島に行くならぜひ見ておきたいスポットの1つでもあります。東平安名崎はコバルトブルーの海が目の前に広がり、その海に突き出している2キロある岬から、とても綺麗な海を一望することができるのが特徴です。車でのアクセスに便利な用に駐車場は岬の途中に設けられていますので、岬の最先端の東平安名先の灯台までは遊歩道が整備されています。駐車場に車を駐車してからはだいたい5分から10分ほど時間をかけてゆっくり散策することができます。風景を見つつのんびり癒されてみてはいかがでしょうか。

とてもきれいな景色に癒されたら、ちょっと変わった車を改造した販売車で販売しているジュースを飲むのもお勧めです。ジュースはマンゴージュースをぜひ飲んでみてください。南国宮古島のとても濃厚で甘くておいしいジュースを飲むことができます。かき氷やフルーツなども販売しています。コバルトブルーの海と、そして手前には花畑や緑がとてもきれいなので、このなんともいえない自然のコントラストが綺麗です。せっかくですので、一番先の灯台にも登ってみてください。

この灯台は昭和42年の3月に初めて点灯されたようですが、昭和47年に沖縄が本土復帰をしたことに伴って、名前が平安名崎灯台という名前になりました。150円の料金を支払えば中に入ることができて登ることが可能です。灯台から見る風景は360度のパノラマでとてもきれいな景色を見ることができます。平安名崎灯台は25メートルの高さがあるのですが、一般に立ち入ることができるのは20メートルの場所までですが、その高さでも十分見所があります。灯台から見える太平洋はとてもすばらしくコバルトブルーの大海原をぜひ眺めてみてください。かなり高さがあるので高所恐怖症の人は注意かもしれませんね。

東平安名崎には2キロくらいてっぽうゆりが群生しています。満開の毎年4月中旬から下旬はまるで一面白いじゅうたんを敷き詰めたかのようにとてもきれいな風景が目の前に広がります。夜に訪れるのも素敵で、明かりがまったく周辺にはありませんので星空がとてもきれいに見えます。また日の出もとてもきれいでお正月のときの初日の出を見ようと多くの人が訪れるのも特徴です。灯台を見学できるのは朝9時から16時半ごろまでです。