うえのドイツ文化村

宮古島にある観光スポット、うえのドイツ文化村は、突如として現れた中世のドイツのお城が目印です。

うえのドイツ文化村の概要

ドイツ衣装を着て中世にタイムスリップをすることもできますし、お城の中では結婚式をあげることもできます。
また、水中観光船で、服を着たままでも美しい珊瑚の海を見ることができるシースカイもあります。

ホテルも隣接しておりホテルブリーズベイマリーナはとても美しい珊瑚に囲まれているホテルです。
1年中南国のとても綺麗な花が咲いていて、色鮮やかな南国でのリゾート感を味わうことができます。

2009年に新しくできたタワー館があるのですがこちらは全室オーシャンビューとなっていて眺めは最高です。
隣接しているレストランビアファスでは、ステーキやシーフードグリル、
宮古牛のハンバーグステーキを食べることができます。

マルクスブルグ城

そしてうえのドイツ文化村のシンボル的存在になっているドイツの古城であるマルクスブルグ城は、
ドイツの古城保存協会から許可をもらった上で見取り図を使って原寸大で再現しているので、
本物そっくりに作られています。
ライン河地方で、唯一中世騎士の時代の形をそのまま残している城なのです。
博愛記念館として中ではウェディングをあげることもできるのでとても素敵です。

キンダーハウス

敷地内にはキンダーハウスといって、ドイツ語で子供の家という名前の建物があります。
こちらにはグリム童話に関係する資料や複製、くるみわり人形といった
ドイツのおもちゃが展示されています。
遊びながらもドイツ文化に触れ合うことができる施設です。

リフレッシュパーク

リフレッシュパークというプールもあります。
こちらは屋内プールなので、雨が降っても1日中楽しめる施設です。
ウォータースライダーもありますし、週末、夏休みになると屋外の海の水を使ったプールもありますから、青空の中で宮古島の海を眺めながらプールで楽しむことも可能です。
クリスマスシーズンには、イルミネーションのイベントなども行われていますし、ライブなども芝生の野外ステージで行われています。

半潜水式水中観光船

うえのドイツ文化村の半潜水式水中観光船シースカイも人気です。
普通のボートでは味わうことが決してできない離島で体験できる唯一の半潜水式の水中観光船で、楽園のたびに出かけることができます。運行時間は45分間で大人2000円、子供1000円です。
服を着たまま潜水して美しい宮古島の魚を見ることができるので、大人から子供まで大人気です。
うえのドイツ文化村を訪れたのならぜひこの船に乗ることをお勧めします。